KOSENEXPO

計測

超薄型サーミスタセンサを応用した先進的熱物性センサの開発


井関 祐也
八戸工業高等専門学校機械・医工学コース准教授
発表日時
10月28日(金)
14:10-14:40
連携活動のベースとなる既存技術や従前からの活動概要

超精密かつ高速に表面温度を計測可能な多目的センサの開発を行ってきた(特許取得済み)。本センサは、表面温度計測はもちろんのこと、物体の熱伝導率測定などへの応用が可能である。さらに小型かつ精密であることから医療分野への応用も可能であり、分野を問わず幅広いニーズに対応可能と予想される。

参加企業等と⾏いたい具体的な連携活動

製造販売企業と連携を行い、本センサの製造販売を行いたいと考えている。
さらに医療機器としての臨床試験や認可に向けて連携を行いたいと考えている。

連携活動の特徴
  • 製品開発
  • 製造販売
  • 臨床試験
参加企業等がメリットだと思う、連携活動により期待される成果
  • 製品開発情報の取得
  • 開発スピード
  • 開発サポート
発表内容に関わるWebページ

https://www.semitec.co.jp/product_topics/ultra_highspeed_sensor/